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冷え性改善・漢方、サプリメント

冷え性の母が漢方薬を飲み始めてから、かなり改善したようです。

毎年秋頃になると、底冷えする日などは特に下半身が冷えて
困っていたそうなので、漢方薬局で相談したそうです。

漢方に言葉では、冷え性の方は体質的に陽気が不足しているのと
やはり血行が不順のためだということです。

漢方薬局で人参湯とか当帰四逆湯を勧められたそうですが
とりあえず当帰四逆湯から飲み始めたようです。

確かに漢方なので劇的な改善はないのですが、それでも長年
飲んでいるうちに知らず知らずに改善したと言います。

当帰四逆湯は、生理痛、手足の冷え、腰痛に効果的な
漢方みたいです。

特に慢性の冷え性の方には、当帰四逆加呉茱萸生姜湯という
漢方もあり、手足の末端の末梢血管の血流を改善するようです。

読み方は長いですが、とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう
と言います。

漢方が苦手な方には、サプリメントでも冷え性の対策ができます。

ビタミンEは、末梢血管の血行をよくする働きが知られています
のでビタミンEに重点を置いたサプリメントがお勧めです。

私は、同じく末梢血管の血流を良くするイチョウ葉エキスと
ビタミンEの中でも吸収のよいα-トコフェノールの入ったサプリを飲んでいます。

また、ビタミンEは抗酸化作用により活性酸素を除去してくれる
働きもあるそうです。

冷え性改善・ウォーキング運動など

冷え性を改善する運動はウォーキングなどの軽い運動をすることで
かなり改善する傾向があるみたいです。

またストレスや食事の他に、あまり運動不足なのも冷え性になる
原因ともいわれています。

そもそも、手足の末端に血液が行き渡らないのが冷え性の原因
なのですから、日頃の対策として簡単にできる運動を紹介します。

まず通勤や通学など、一日の始まりの朝歩くことで、身体を暖める
ウォーキングです。

ただ、せっかく冷え性を治そうと歩く運動をするのですから、普通
のウォーキングとは違うパワーウォーキングをしましょう。

パワーウォーキングとは、背筋を伸ばして歩幅を大きめにとり
ながら歩く運動です。

その時の呼吸方法も変わっていて、息を吸うのを2回、吐くのを2回
繰り返すことです。

腕も大きく振りながら、リズム的には、スースーハッハッという
感じで、意識しながら呼吸をします。

実際にやってみると簡単にできて、しかも血行促進になります。

私はパワーウォーキングの後に、筋肉を伸ばすストレッチ運動を
混ぜて行っています。

あと、私は心臓から遠い下半身を重点的に運動しています。

仰向けの姿勢で、足を浮かせて自転車をこぐように回す運動と
足裏のあたりを揉んだりしています。

骨盤体操もよいみたいです。

仰向けで足の甲を伸ばして、左右の親指をくっつけた状態で10秒
くらい上げて降ろすのを数回行う運動です。

どの運動も無理なくできると思いますので、取り入れてみて下さい。

冷え性対策・お茶、食べ物で改善

冷え性対策は、普段は夏でも半身浴をしていますが、他にも
食べ物でも対策や改善をすることができます。

緑茶やコーヒーなどは身体を冷やすので良くないようです。

よもぎ茶やクコ茶などが冷え性に効くようですが私はテレビで見た
高麗人参茶を普段飲んでいます。

高麗人参茶は、冷え性以外にも、疲労回復や、自律神経を整えるて
リラックスできるなどの効能があります。

独特の風味が気になる方もいるみたいですが、私も母もそれほど
嫌いではないです。

ちょっとした苦みもあるのですが、砂糖や蜂蜜で十分美味しく
頂けると思いますよ。

お湯ですが、鉄製のやかんで沸かすと、適度な鉄分が配合され
冷え性に更にきくみたいです。

私の母は高麗人参茶を飲み始めてから、夜靴下無しでも
寝られるようになったそうです。

更に寝る前には、毎日ではないですが、生姜湯を飲んでいますが
生姜って冷え性対策に広く使われている食べ物らしいです。

食べ物としては、食べると身体が冷える物を陰性と呼んでいますが
それらは避けるようにしています。

バナナ・ナス・キュウリ・レタス・コーヒー・チョコレートなどがそうです。

逆に冷え性の方にお勧めの陽性の食べ物ですが、ゴボウ、サツマイモ、サトイモ、
タマネギ、レンコン、肉類・チーズなどです。

ゴボウ、サトイモ、レンコンなどは血液をさらさらにしてくれる
効果もあるそうです。
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